病院をはじめとする医療機関は、医者をはじめ、検査技師、看護師、薬剤師、栄養士、医療事務など数々の専門分野に分かれて業務にあたる機関がほとんどです。そして医療機関は患者がはじめて訪れたその時から、適切な治療やサービスを行い、患者に満足していただけるよう務められています。そこには医療機関全体としてはもちろん、各専門分野ごとに様々なリスクが潜んでおり、場合によってはその情報が共有しずらいこともあります。
医療機関がリスク管理責任者をおいて、医療機関全体でリスクマネジメントシステムをつくっている機関が急増しております。
そのために必要なのが、リスク管理責任者の選任とその育成です。
リスクマネジメント協会では、医療機関のご要望に応じて、医療分野専門の資格制度を設け、その教育、情報提供、研究会の発足等、システム構築のために必要なサポートをしています。
そして、リスクマネジメント協会が監修する各認定研修機関のメディカルリスクマネジャー養成講座MRMは、医療管理責任者のための基礎知識をつけていただくために作られたカリキュラムとして、多くの医療従事者が受講し、リスクマネジャー資格を取得されております。
(News2u.net より)
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「医療機関全体でリスクマネジメントシステムの構築」 なるほど~、と思いました。
大きな医療機関は特に情報の共有が難しそうですもんね、こういった取り組みが必要なのかもしれません。
私の友人も医療事務として頑張っていますが、日々やりがいを感じているようです。
患者さんから感謝されることも多いらしく、そのやりとりが特に楽しいのだとか。
私も誰かに感謝される仕事がしたいな~、と思いつつ転職活動に励んでいます。(笑)