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2011年08月 アーカイブ

2011年08月02日

夏におすすめ!ショウガでダイエット

約50年前、日本人の平均体温は36.8度あったとされるのに、いまや高い人でも36.2~36.3度、ほとんどが35度台の低体温に陥っているそうです。

1度の体温低下で、代謝は約12%、免疫力は30%以上低下するともいいますから、これは放ってはおけません。

「漢方では、『冷えは万病の元』といって、あらゆる病気や不調の根底には冷えが潜んでいると考えられています。冷えると血の巡りが悪くなり、全身に栄養や酵素、白血球などを運んでいる血液の流れが滞るのですから、からだの働きが低下して病気にかかりやすくなるのは当然。からだを温めることがいかに大切か、おわかりになるでしょう」

こう話すのは、内科医の石原新菜先生。自然医学の泰斗で「生姜力」(主婦と生活社)の著書がある父、石原結實(ゆうみ)氏のもとで学び、クリニックでは、漢方医学や食事療法を取り入れた指導を行っています。

「ショウガで代謝を上げて、美しく、健康に!」――東京・恵比寿ガーデンプレイスで開かれた「恵比寿de美活」セミナーで、お話を聞く機会がありました。

冷えは、冬だけの問題ではありません。今年は節電の夏とはいえ、エアコンのない生活は考えづらいものです。このエアコンの普及が、かつてはなかった「夏の冷え」を招き、一年中冷えている人を増加させています。屋内外の温度差が大きいと、体温を調節する自律神経にも多大な負担がかかり、様々な不調を引き起こす要因にもなるというのです。

主に薬味として、料理の脇役で使われてきたショウガですが、ショウガ入りのスープやスイーツ、お酒まで登場し、最近では存在感を増しています。

チューブ入りのショウガをハンドバッグに忍ばせて、いつでも料理に一絞りしている「ジンジャラー」も少なくないのだとか。

ショウガの薬効の中心は、何といっても、ショウガオールという成分による“からだ温めパワー”。生のショウガに含まれるジンゲロールは、白血球を増やして免疫力を高めることがわかっているし、ほかにも、抗菌作用、抗酸化作用、鎮痛作用、利尿作用、コレステロール低下、うつの改善など、多くの効能があるそうです。

中略

気になるダイエットについても聞いてみました。

「日本人女性の肥満のほとんどは水太り。体内に余分な水分がたまったことで、からだが冷えて代謝が悪くなり、太りやすくなるのです。摂取カロリーを減らすことよりも、からだを温めて体温を上げ、代謝を高めていくことが、ダイエット成功のカギだといえますね」と、石原先生は強調します。

石原式ショウガ・ダイエットは、ショウガ紅茶を1日3~6杯飲むのが基本。3か月で6キロの体重減に成功した女性もいるそうです。昼はそばなど軽めにして、夜は和食中心に普通に食べて、アルコールもOK。週末の1日、2食をニンジンジュースだけにして、軽い運動をしたりショウガ風呂で温まったり、半断食に挑戦すれば、より効果的。

後略

(読売新聞 )

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夏らしくない日が続いてますね~、ガツンと暑い夏が恋しい。。
こうムシ暑い日が続くと、つい節電といわれていてもせめて除湿をしたいもの。。

そうなると、どうしても体温が下がっちゃいますよね~。
生姜で体を温めて代謝をアップ、ダイエットにもつながるとか‥♪

私は夏に向けて置き換えダイエットで多少すっきりしましたけどね、でもまだまだ落とせるお肉はたっぷりありま~す。(苦笑)

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